恐怖と変化から、逃げない人生を送ろう。

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「変化を愛することで、自分の環境は自分で変えられるんだよ」

 

変化と恐怖って、本当に怖いです。

どちらかというと私たちは「変化」を極端に恐れます。

・新しい趣味を始めたり

・新しい投資を始めたり

・今までは着なかった洋服を着たり

・今まで行かなかった場所に行ってみたり

・今まで口にしなかったものを食べてみたり

・新しい習慣を作ろうとしたり..

でもその「道」って、だいたいが
変化と恐怖を感じるものです。

特に「新しい投資」なんかでいえば、
私は今でも正直なところ怖いです。

ずっとやりたかった今では趣味のピアノも、
始めるまでにはずっとウダウダ悩んでいました。

なかなか最初の一歩が踏み出せずに、
どうせもう年やし、今から始めたって遅い、
やる意味なんてない、俺は趣味なんてなくていい..

恐怖に勝つことが、なかなか難しかったのです。

 

でも今になって思ったことは、

「仮に何かを始めるときに、
そこに恐怖がまったくないのなら、そこに進化はない」

のです。

あなたがもし「怖い」と思うことがあったら、
その道をまっすぐに進んでいったほうがいいです。

たとえば「投資家として毎月30万円の不労所得を得る」
こういう目標をあなたは作ったとします。

ゴールを決めて、そこに進もうと思いますね?

でも、行動をしようとすると、
必ず恐怖がそこに発生するのです。

でも「その恐怖に慣れて」みてください。
その怖さは一生未来永劫続くものではありませんから。

恐怖を瞬間的に感じたときに、
逃げ腰になると、成功は遠ざかります。

私たちは「変化を愛して歓迎」しなければいけない。

今の時代って「集団に属さなくても」
普通に生きていける時代です。

フリーランスで活動している人が、
全体を見渡したときに多いのはそれが理由です。

私が独立したばかりのときは、
今ほど「自分の力で働いてお金を得る」という道は、
ほとんど広まっていませんでしたから。

あなたはもっと自由に生きられますし、
くだらない組織や会社のしがらみを、
いちいち考える必要がなくなります。

 

でもそこには「本質的な不安」がどうしても出てきます。

要は「一人ぼっちになるのが怖い」ってやつです。

私の知り合いレベルでも、この孤独という
恐怖に耐えられずに、サラリーマンに戻った人間は
少なく見ても10人以上は知っています。

つまり我々は「集団の中でしか、安心を得られない」
そういう人間のほうが圧倒的に多いのです。

でも本音をお伝えすると..

集団の中にいたところで、
本当の意味での安心なんかないんです。

会社であれば、突然のリストラ、
家庭であれば、いきなりの離婚。

私は離婚の経験はありませんが、
婚約者との死別の経験はありますし、
リストラにいたっては何度も経験をしています。

結局私たちは

「変化に適用できなければ、淘汰される時代」

に、生きていることを忘れてはいけません。

変化にちょっと「適応」して、
みんながスマホを使っているから、
なんとなくIフォンを持つか..

という受け身的なマインドを持っていると、
時代と恐怖の波に、耐えられなくなるときがきます。

変化や恐怖を感じたときは、

「変化も恐怖も、こっちこいや」

ぐらいの気持ちでいたほうが、
いろいろな挑戦をするときに、本当に楽ですよ。

あなたから環境を率先して変えられる人のほうが、
自分の未来は確実に切り開いていけますから。